カテゴリ:スタッフのわが子達( 17 )

スタッフのうちの子自慢 2月

2月はトリマー吉田さんの愛猫、カロン。女の子です。

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吉田さんからのアピール文はこちら。

5年前の夏の朝、通勤途中に保護しました。 保護した近くの住人の方によると、前の日の 夜から鳴いていたらしく、捨てられたんだろ うと言うことでした。

目の前を通る他の誰にも着いていかず座り込 んでいたのに、私が前を通ったときにトボト ボと着いてきて…可愛さと運命的なものを感 じて、結局抱っこして連れて帰ってしまいま した。

子猫のときには腹水が溜まり、高熱が続いた り…少し病弱で、今でも薬を飲み続けていま すが、とっても元気です。

抱っこが大好きで、甘えん坊。 そんな性格だから私も溺愛で、絶世の美女だ と言い張っています(笑)

吉田さん宅には18才のヨーキーのナナを筆頭に、8匹だったかな?猫もいます。その中で一番の若手、カロンに登場いただきました!
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by yukuhashi-a-c-c | 2014-01-02 23:07 | スタッフのわが子達

元気でね・・・ちゅんぺい

当院には昨年6月に巣から落ち、足を痛めて保護されてきたスズメ、ちゅんぺいが居ました。

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ヒナの時には、1日に何回もさし餌をし、時にはミルワーム(鳥の餌用のイモムシ)を与え、足は弱いものの元気に成長してくれました。そんなちゅんぺいがそろそろ1才のお誕生日を迎えようとしていたある日・・・


診察も終わり片付けをしていた土曜の午後のこと。病院の裏口の扉をドンドンと叩く音。

急患かなあ・・・とスタッフがでてみると、そこには小さなスズメのヒナを手のひらにのせた女性がいました。
3日前に保護し、おうちで世話していたらしいのですが、今日になり急にぐったりしてしまったと来院されたのです。しかし、残念ながら病院に到着した時にはすでにスズメは天国へ行ってしまったあとでした。

確認してみると、落ちた時に足を骨折していたようで付け根まで酷く変色していました。保護されたストレスにくわえ、傷の影響も大きかったようです。

残念ですが・・・と外に出てお話していたところ、車の中で号泣している中学生くらいの男の子が目に入りました。すこし年上のお姉ちゃんも泣いています。スズメを連れて来られた女性はお母さんだったようです。お母さんの目も潤んでいます。

たった3日世話したスズメの死にこんなに泣いてるなんて、優しい家族だな~・・・と、「うちにも保護して育てたスズメがいるんだよ。見ていく?」声をかけました。

病院に入ってもらい、まず亡くなったスズメちゃんの状態を説明して、紙の箱に収めてから、ちゅんぺいを見てもらいました。

「あなたたちならちゃんとお世話してくれそうだから言うんだけど、もしよかったらこの子をもらってくれないかな?」

「・・・・・」無言で泣いてる男の子。スタッフがちゅんぺいを男の子の手のひらに乗せます。

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「亡くなったこの子の分まで、お世話してあげてくれない?」

こくりとうなずく男の子。お母さんにも了承を得て、急遽ちゅんぺいは里子にでることになりました。

飼い方の説明をしているうちに男の子の目から涙が消え、真剣にお世話の仕方を聞いています。

ちゅんぺいは足が不自由なので止まり木に工夫が必要なこと。
口ばしが伸びるので3週間に1度は口ばしを切りに連れて来てもらう事。
餌の量や種類、保温の仕方。

連れてきた子が亡くなっていたのにいきなり里子の話もどうかとは思ったのですが、なぜか私の頭の中では「ちゅんぺいはこのお家にGO!」と指令が出たのです。

そして突然の申し入れにも関わらず、家族皆もちゅんぺいを受け入れてくれました。全くもう、縁があったとしかいえないのですが、最後にお母さんが「この子のお陰で悲しい気持ちが和らぎます。ありがとうございました」と言ってくれました。男の子とお姉ちゃんは大事そうにちゅんぺいのカゴを抱えて車に乗り込みました。

一年間、毎日ちゅんぺいのお世話をしてくれていたスタッフにも寂しい気持ちはあったでしょうが、皆でちゅんぺいの新たな門出を見送りました。

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 あんなに小さかったちゅんぺいが、


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 指の皮を思いっきりつつかれ腹を立てたこともあったけど、


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 あなたがいなくなってちょっぴり寂しいです。


でも、幸せになって、長生きしてね。バイバイ、ちゅんぺい。 


 行橋動物ケアクリニック スタッフ一同

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by yukuhashi-a-c-c | 2010-05-08 23:22 | スタッフのわが子達

いつまでも可愛いロミ社長

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飼い主さんから頂いた差し入れのお菓子の箱に入るロミ社長。昼休み中、ずっと入ってました012.gif

猫ちゃんは箱が大好きですね。たとえそれが何の箱であろうと関係ありません。ぴったりサイズであれば・・・

ちなみにロミ君の一番のお気に入りのおもちゃは「箸袋」037.gif安上がりな社長です。
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by yukuhashi-a-c-c | 2010-03-21 00:06 | スタッフのわが子達

スタッフ井上さんの愛犬

チャイニーズクレステッドドッグの倖(さち)ちゃん。男の子です。
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服を着てるのでわかりにくいのですが、頭と足先以外は毛がありません。毛がもともと薄い素因をもったそういう犬種なのです。

しかし、まだまだチャイクレの認知度は低く、井上さんが倖をつれてお出かけすれば、

「あら、可哀想に・・・皮膚病?」

「この子は何の雑種なの?」
と、聞かれることが多いそうです。

行橋近辺にはおそらく一匹だけでしょうから、ムリもありませんね037.gif

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とってもビビリな倖。腰が落ちちゃってますよ。

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と思ったら、逃げられたっ!!
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by yukuhashi-a-c-c | 2010-03-18 23:33 | スタッフのわが子達

最近は・・・

私が帰宅しても気付かない我が家のちゃまくん。

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寝てます・・・。

うなは隣で大喜びしてるのに・・・耳が遠くなるにはまだすこし早くないですか?

はっ、もしや・・・気付かないフリ?Σ(゚Д゚ )
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by yukuhashi-a-c-c | 2010-03-18 01:15 | スタッフのわが子達

レーザー効果

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今年1月から当院で勤めだしたAHTの今地さんの愛犬ナナちゃんです。
ナナちゃんは11歳の女の子。先日病院でトリミングした際に後ろ足をかばった歩き方をしていたのでレントゲンを撮ってみました。すると・・・

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最後の腰椎部分に変形性脊椎症が見つかりました。老犬ではよく見られる加齢性の変化なのですが、程度によっては脊髄の神経を圧迫して腰や足に痛みや痺れがでることがあります。人間のお年寄りが足腰が痛むのと同じような感じかもしれません。

ナナちゃんには早速レーザー治療を行い、自宅では末梢神経の修復に役立つビタミン剤の内服をしてもらうことになりました。休日のたびにせっせとレーザー治療に通ったおかげか、今は足の運びもよく、お散歩に行くご家族によると「馬力が上がったみたい!」とのこと。066.gif

レーザー治療は当院の治療の特色のひとつ。椎間板ヘルニアや関節炎、腎不全から口内炎・胃腸障害まで、適応範囲は広く、温熱効果・血行促進効果・傷や骨折の治癒促進などの効能があります。犬猫だけでなく、小鳥やハムスター、ウサギや亀まで動物種も問いません。038.gifもちろん人間にも♪(もともとはヒト用の機械で整形外科や整骨院などに置いてあります。)

私たちも首を寝違えたり、腰痛、肩こりの時には休み時間にお世話になってます037.gif
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by yukuhashi-a-c-c | 2010-02-15 19:44 | スタッフのわが子達

秋晴れ お散歩日和

今日は私、石田は休日♪ 朝から家のウサギやモルモットの小屋の掃除をして、ワンコ達の敷物もお洗濯001.gif

普段は朝、慌しくショートコースで済ませているので、今日はムスメも連れゆっくりと・・・

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お供は10歳になる、じじいパグのちゃまと、7歳になるおちびバーニーズのうなです。

ちゃまは、私が獣医として働き出して1年目に、患者さんとしてやってきました。パグが沢山いるブリーダーさんのお宅で産まれ、生後1ヵ月の時に、他の犬の食事中にお皿に顔を突っ込んで、顔を噛まれて下あごが折れてしまったのです。手術もできないくらい小さかったちゃまは、太い糸で応急的に口を縫い、その隙間から流動食を飲ませて育てました。手と愛情を掛けすぎて結局手放せず、譲ってもらった子です。

うなは3年前の夏、ボロボロの姿で放浪していたのを保護され、いったん飼い主さん宅に戻されましたが、いらないからとその足で保健所へ連れていかれたそうです。たまたま里親募集の記事を目にして、主人に内緒で引き取りに・・・とてもビビリですが、すごく繊細で優しく、ラブくらいの大きさしかない小さなバーニーズです。

いつも仕事で他の動物のことばかりで、あまり手をかけてあげられない我が家の動物達。高くなった秋の青空の下、ムスメと一緒に楽しそうに散歩する二匹を見て、小さな幸せを感じた一日でした016.gif
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by yukuhashi-a-c-c | 2009-09-10 23:52 | スタッフのわが子達


行橋動物ケアクリニックの診療日誌です


by yukuhashi-a-c-c

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