カテゴリ:学会報告( 7 )

大阪学会に来ています!

昨日から大阪で開催されている動物臨床医学会の年次大会に来ています。

朝早くから、犬の問題行動、皮膚炎に関する講演を聞きました。

お昼もランチョンセミナーという、ごはん食べながらの講演があります。

昼以降も聞きたい講演盛りだくさん!
頑張りまーす♪
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by yukuhashi-a-c-c | 2014-11-16 11:38 | 学会報告

福岡の学会に行ってきました!

今日は福岡で行われた日本臨床獣医学フォーラム福岡大会に参加してきました。

フィラリアをはじめとする心臓病、猫の心筋症、猫の痒み、猫のリンパ腫、レントゲン撮影の基本の講演を受けてきました!

当院で木~土曜日勤務している花房先生も一緒でした。

講演はもちろん、休憩時間に企業のブースを周り、担当者の方と挨拶したり、新製品のサンプルもらったり、学生時代の同級生に数年振りに再会したり。
楽しく有意義なひとときでした!

今回の収穫を明日からの診察に活かせるよう頑張ります!

4月には日本製の小鳥用ペレットも販売されるみたいです。患者さんにサンプル試してもらおう♪

バタバタしちゃって看板の写真しか撮れず??

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by yukuhashi-a-c-c | 2014-03-09 22:30 | 学会報告

内視鏡実技セミナー

本日はいいお天気でおでかけ日和でしたが、私石田は山口大学動物医療センターで行われた内視鏡実技セミナーに参加してきました!

車で高速使って約2時間。湯田温泉に程近いところに山口大学はあります。
当院からも難しい症例を紹介して診ていただくことがありますが、実際行くのは私も初めて。

ナビで大学めざして行ったはいいけど、最初大学構内に入ってしまい、迷路みたいな道で迷って警備員さんに聞くはめに。正門より手前の道から大学の周りをまわる感じで裏の方へ。看板も小さいのが1ヶ所なんでわかりづらかった(^_^;)しかし、ありました!動物医療センター!

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まずは午前中、内視鏡に関する講義が山口大学大学獣医学科の板本先生からありました。

実習の予習的な、内視鏡の適応症や検査の進め方について。

獣医の世界で内視鏡が最も活躍するのは異物摂取。主に犬で、誤って飲み込んだ異物をお腹を切らずに摘出できることも多いのです。(猫もありますが犬よりは少ないようです)

そして、腸の慢性炎症や腫瘍の診断に役立つ組織検査も内視鏡の得意分野。採取した組織の良し悪しで診断や治療が変わることすらあるので、非常に重要な検査です。

内視鏡とは、いわゆる胃カメラなんですけれど、下部消化管ではおしりからみることもあります。今回は上部消化管の内視鏡実習でした。咽頭部、食道、胃、十二指腸までをみていきます。

今まで、講義の内視鏡研修は何度か受けましたが、今回は実際に自分で内視鏡を操作しながら練習できます。自己流でやるのと、先生から指導受けながらやるのは大違いでした…。

まずは、胃腸のリアルな模型を使って基本的な操作を練習。中には胃潰瘍やポリープまで再現してあり、それをみつけて戻ってくるという(^_^)

そして、組織生検の実習。これは本物の豚の腸を使って、内視鏡から組織を採取する鉗子を入れて、実際に採って検査に出すまでを練習。これは二人一組で息をあわせてしないといけません。

最後に、実際に大学のビーグル犬で生体実習。

まず先生のデモンストレーションがあり、そのあと一人一人口から入れて、十二指腸に入れ、また口に戻ってくるまでを付きっきりで指導を受けました。

最大の難関は、胃を出て十二指腸に入るところ。開け閉めを繰り返す小さな胃の出口にこれまた小さい内視鏡の先端を入れる作業は至難の技でした。

これが成功すると、見学者の中で拍手が沸き起こってました。

私も苦戦しながらどうにかクリア!私の前の柳川先生の時に見つかった腸内の糸状の異物を取るというオプションまであったけど、あっという間の実習時間でした。

協力してくれたビーグルの子にも感謝です♪

写真は一緒に講義を受けた若松本院の柳川先生。私自分は必死すぎて撮ってもらうの忘れてた!

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とても為になる、実戦的な実習で、何より内視鏡の面白さに目覚めた気がします。

これから日々練習を積んで、目標は組織検査まで出来るようになりたいものです。
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by yukuhashi-a-c-c | 2013-10-20 20:50 | 学会報告

岡山勉強会、再び。

連休の最終日、岡山での勉強会に行ってきました。今回は画像診断についてのお勉強。

病院でも超音波エコーやレントゲンなど、画像診断の器械はよく使いますが、今回はCTのお勉強もありました。

若松本院には最近3DCTが入ったばかり。

今まで診断の難しかった神経疾患も3DCTなら診断できることもあります。

先日も当院から行った患者さんの診断、意外な結果でしたが、症状から考えても納得できるものでした。

その名も、東芝アレキシオン アドバンスエディションだそうです!

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日々の診察はエコーやレントゲンを駆使して、難しいものはCTで。診断の幅を広げるのに有意義な講義でした。

日々精進しなければ!勉強会に行く度に気持ちが引き締まります!
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by yukuhashi-a-c-c | 2013-07-16 23:59 | 学会報告

学会レポート 6月号

6月は2つの勉強会に参加してきました。

1つ目は6月22,23日に大阪で開催されたWJVFという獣医師学会。井上獣医師と、看護師の渡邊、吉田が行ってきました

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井上獣医師は、耳、眼の疾患、心臓病、画像診断、皮膚病
渡邊、吉田は行動学、画像診断、神経病の患者の看護、麻酔管理、オペ助手に関する講義を受講してきました。

井上獣医師は特に心臓病の講義に感銘を受けたということでした。検査の数値や心臓の音だけに惑わされず、家庭での動物の様子を正確に知ることが大切だという内容だったそうです。

2つ目は6月30日に岡山で開催された動物臨床医学研究所主催のセミナー。石田が行ってきました。

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呼吸器疾患と、嘔吐下痢の鑑別診断という、日常よく診察する症例に関する講演だったので、とても勉強になりました。

一言に息が荒いとか、吐くと言っても言葉がしゃべれない動物の症状を正確に拾うのは難しいものです。飼い主さんが咳だと思っていたのが吐き気だったり、またその逆もあるので、私たち獣医師は初めにこんなことまで?というくらい沢山の質問を、それこそ事情聴取のようにすることもあります。
看護師と飼い主さんの何気ない会話の中から、診察上大切なことが得られることも多くあります。

今回の講義でも、問診(飼い主さんから得られる情報)の重要性を痛いほど感じました。飼い主さんからの正確な情報と、私たちの診察力があわさってはじめて、正確な診断と適切な治療ができるんだと思います。

飼い主さんへのお願いです。日頃からペットの様子をよく観察して、いつもと違うと思ったら小さなことでもお話くださいね。私たちは飼い主さんを通してペットの声に耳を傾けて、今後もよりよい治療を提供できるよう心がけていきたいと思います♪
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by yukuhashi-a-c-c | 2013-07-01 20:33 | 学会報告

大阪での学会報告

先週末、6月23日、24日の2日間にわたって大阪で開催されたWJVFの学会に井上獣医師、看護師の渡邊、岩瀬が参加してきました。(WJVFとは西日本の獣医師フォーラムという意味)

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獣医師向けの講演、看護師向けの講演、朝から夕方までみっちり勉強して帰ってきました。

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学んだことは、院内のミーティングで他のスタッフにも伝え、日々の診察のレベルアップに役立てたいと思います。


考えてみれば、獣医療は人で言う総合診療科。

皮膚科もあれば外科、内科、眼科や産婦人科に至るまで・・・
そして小児科と同じく言葉で説明することが出来ないペットの苦痛や病態を判断し、治療するのですから、日々研鑽を欠かすことができません。

若松の本院の今林院長は、こういった学会での勉強や獣医学の本などでの勉強を推奨し、後押ししてくれるので、私たちはとても恵まれた環境にあります。 絶え間ない努力と向上心を持ち続けること。これからも忘れずに、動物たちと向き合っていきたいと思います。

さて、話はかわって、昨日、今日と地元行橋市の今元中学校から、職場体験学習で生徒さんが実習に来られていました。

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院内の清掃をしたり、レーザー治療の補助をしたり・・・色んな手伝いをしてもらいました。
テニス部で真っ黒に日焼けした健康的な女の子、武内さんと青木さん、お疲れさまでした
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by yukuhashi-a-c-c | 2012-06-27 20:08 | 学会報告

「日本獣医内科学アカデミー 2012年大会」に参加しました!

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こんにちは!獣医師の井上です

少し前になりますが、2月17日(金)から18日(土)、学会に参加してきました!
場所は横浜、天気は透き通るほどの青空、めっちゃ快晴です

久しぶりの学会参加なので気合もはいります!
今回参加したのは、「日本獣医内科学アカデミー/日本獣医臨床病理学会2012年大会」というもので、
日本全国から犬や猫の獣医師が集まるとっても大きな学会です。

テンションも高くなって、会場の「パシフィコ横浜」の前でパチリ ↓
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会場に到着。
開始1時間前のリハーサル中だというのに、もう人もたくさん!
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学会の内容はといいますと、皮膚病や下痢嘔吐などの基本的な疾患から
腫瘍などの難しい疾患など、内容は様々です。

その中で、個人的に興味を持ったのは、
「犬の高齢性認知機能不全」・・・・つまり、「犬の痴呆」です。

多くは11歳以上、早い子だと、6~8歳から見られるこの病気。

・なぜか異常に食欲がある
・睡眠のサイクルが変わってきた(夜泣きする)
・排泄の失敗がふえた

心当たりのある方、いらっしゃいませんか?

年だから・・・とあきらめている飼い主さんが多いようですが、最近では脳の活性化に効果のあるサプリメントもペット用に開発されています。

心配な点がある方は、老犬の介護相談も受け付けていますのでお気軽にご相談くださいね。

                                                  獣医師 井上 孝正
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by yukuhashi-a-c-c | 2012-02-27 15:35 | 学会報告


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