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内装工事も始まっています

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これは本日撮影の全体像。

外壁は塗装や装飾を除いた基礎はほぼ完成しました。
現在は空調や電気回線などの内装が進められています。

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受付カウンターです。まだ無骨な骨組みだけですが・・・

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第二出入り口よりバックヤード、犬舎をみています。
壁が無いのでどこがどこだかわからないですね。
職人さんがいるのが犬舎あたり。

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ここは第一診察室。

今日は私が見に行ったとき、たまたまこの病院の設計をしてくださっている村上先生がみえていました。厚い設計図の束を持って現場の人たちに細かい指示を出してくださっていたようです。

どんな雰囲気の病院になるのか、楽しみです♪
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by yukuhashi-a-c-c | 2007-09-27 01:04 | 工事過程

看板立ちました

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通り沿いではあの建物なんだろね?と話題になってたらしい工事現場に、看板が立ちました。
11月オープン・・・あっという間なんでしょうが、いまだ本院での忙しさにバタバタして実感がわかない私です。

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建物の中は電気の配線が張り巡らされ、今しか見れない天井裏をしばし眺めておりました。
昨日見に行ったときには、一階部分の診察室を仕切る壁ができていました。

工事は急ピッチで進んでいます。

本院で働けるのもあと正味2ヶ月くらい・・・大学6年から実習に来て10年いた愛着のある職場です。勤めだした頃仔犬だったワンコたちはそろそろ人で言う還暦を迎える年齢になりました。
私自身も名を変え、子を産み、家を変え、随分と変化してきたものだわ・・・

ちょっとしみじみしちゃう秋らしくない蒸し暑い夜長です。

さて、開院準備品のリスト作りにも本格的に取り掛からねば!あ~、時間がいくらあってもたりない!!
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by yukuhashi-a-c-c | 2007-09-22 00:25 | 工事過程

病院設計図大公開!!

構想当初は、こんなに大きなものになるはずではなかったのですが・・・

院長の度重なる試行錯誤の結果、ついにきまった設計図がこれです!

すごいです。メディカルセンター並みの広さで、2階はホテルとトリミングなどケアセンターだけですよ。私が入院したいくらいだ(笑)

もちろん1階も、スタッフの動線を考えて、働きやすくなってます♪もう少しで出来上がる外観予想図もお楽しみに。

すこし重いですが、画像クリックで大きく見れます。
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1階は、診察スペース。待合室を広く取り、合間にしきりを入れることで、怖がりな猫ちゃんや、小動物も安心してお待ちいただけます。大型犬や救急患者さんは、奥の入口から診察室へ直行してもらうことも出来ます。1階には治療が必要な患者さんのための入院室が備えられており、一般のホテルの子達とは隔離できるようになっています。
本院の特徴でもある処方食コーナーもたっぷり!スタッフと相談しながらじっくり選べます。

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2階は、他に類を見ない大型のペットホテルとトリミング、リハビリスペースです。
これらの施設をケアセンターと呼び、2階にも受付を設置しました。ホテルやトリミングの方は直接こちらへお預けできます。
ホテルは、動物種別に分けられ、部屋の大きさも様々。特別犬舎も2部屋ご用意。
慣れない場所での散歩が心配な子も、室内ドッグランで遊べて安心です。

新病院は、苅田の新北九州空港から程近く、大分方面へのルート上でもあるので、ご旅行の際のお預けには便利がよいと思います。
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by yukuhashi-a-c-c | 2007-09-14 02:47 | 設計図

新病院の診療指針

★ウェルネスケアを推進します。

病気になってから病院にかかるのではなく、病気になりにくい身体を造るのがウェルネスケアの基本です。動物たちの身体、心、生活全般にわたって健康で快適な状態を保つための「ケア」を重視し、病院名も「行橋動物ケアクリニック」となりました。

★あくまでも一般診療の充実を目的に。

最新の高度医療センターのようなものではなく、ペットのためのホームドクターを目指します。

若松本院とも検査機器や情報を共有し、連携をとりながら治療を進めます。ご希望があれば専門病院をご紹介することもできます。

★真に動物のための治療を目指します。

若松本院で最も大事にしてきたこの理念は、もちろん新病院でも引き継ぎます。
“病気を診る”治療でなく、“動物を診る”治療ができるよう常に心がけます。
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by yukuhashi-a-c-c | 2007-09-13 10:42 | 診療指針

なぜ行橋に?

そもそも、若松に本院を置いていて、なぜ遠く行橋で病院を建てる事になったのか・・・
その理由は・・・

●石田が5年前出産を機に地元の行橋市へ引越してしまった。

●小倉南~行橋・苅田・京築方面からの患者さんが増えてきた。

●本院開業30周年、そして石田も勤務10年目の記念に。
この3つ。

一番の理由はやはりですね(´Д`;)毎日往復3時間、年間走行距離は20000キロを超えます。この5年で使った交通費は安いベンツなら買えるくらいかな(笑)
院長、いつもは「引っ越したお前が悪い」といいつつも、ちゃんと考えてくださって、本当に感謝してますよ♪

次に、ちゃんとした理由として、徐々に若松・戸畑以外からの患者さんが増えてきたことも挙げられます。皆さん、遠方をペットのために頑張って通院されています。
ここ数年は、若松本院だけで診療するには限界を感じるほどの件数で、それを分散するという意味でも少し離れたところに拠点を置こうということになったのです。

そして最後の理由は後付ではありますが・・・一応病院としては記念事業でもあります。

そんなこんなで、構想2年。
土地探しから始まり、設計しだすと本院ではスペース上できなかったあれも、これも、こんなことも出来たらいいな、と出来上がってみた設計図は、本院よりも数段立派な大規模なものに!

院長、今更ながら「こんなつもりじゃなかったんだけど・・・」なんて言ってますが。

通常、分院や2軒目の病院というのは本院より規模が小さいのが一般的です。
しかし、今回は違います。

延床面積は100坪あまり、本院の5倍位の大きさの大病院です(汗)
設計段階で、アニマルケアやリハビリ、ホスピス用のスペースを重視したので、一階の診療施設の他、大型ペットホテルや、複数の犬舎、室内、室外ドッグラン、トリミング施設など、今までにないアニマルケアを提供できるクリニックになりそうです。

次回は、新病院の診療指針と、設計図を大公開!!
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by yukuhashi-a-c-c | 2007-09-10 00:52 | 設立趣旨

まずはご挨拶

本院(北九州市若松区の今林動物病院)で主任獣医をしている石田です。この秋行橋にオープンする「行橋動物ケアクリニック」を任せていただくことになりました。

行橋で生まれ育った私としては、地元行橋に動物病院ができ、そこで働けるなんて夢のようなお話です。(現在も行橋在住で若松まで通勤しています)

忙しい診療の合間に土地探し、設計から建築、院内設備まで全てを取り仕切ってくれている今林院長のおかげ(強調!)です。巨額を投じ、手間をかけ、本院よりも立派な病院を建てて下さってます。

私も院長の期待に、そして好意に答えるべく、ライフワークとして新しい病院を育てて行きたいと思っています。

次回は、病院を建てることになった経緯をご紹介します。
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by yukuhashi-a-c-c | 2007-09-09 06:50 | ご挨拶


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by yukuhashi-a-c-c

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